採用情報


先輩インタビュー

柴内さん(平成24年入社/熱機材事業部)

柴内さん写真

会社の明るい雰囲気を見て入社を決めました

工業系の大学で学んだことを活かして地元で働きたいと、大学に出ていた求人を見て採用試験に挑んだ柴内さん。当日、社長の人柄や先輩社員の明るさを見て、「楽しそうだな」と思って入社を決めた。
熱機材事業部では、工業用の炉の提案営業から施工管理を行っている。鉄鋼関係などのお客様を訪問して、やりたいことを詳しく聞き、技術的な視点を含め解決策を提示する。見積や図面作成、仕入先の選定、工程管理、そして納品まで一貫して行う。
お客様とのやりとりは簡単ではない。仕様や納期変更等、要望を可能な範囲で取り入れ、関係各所との調整を行う。全行程がスムーズに進み、要望通りに納品が完了した時のお客様からの「ありがとう!」の言葉に言いようのない達成感と「頑張って良かった」と言う気持ちを抱く。
今までに一番大変だったのは、納期が間近に迫った状況で、設計ミスに気づいたとき。同僚や上司の的確なフォローとチームワークで、納期に間に合わせることができた。
熱産ヒートで働く魅力は、お客様の顔が見えること。受注~納品まで一貫してお客様とやりとりするため、直接「ありがとう!」と言われ、嬉しさをかみしめることもしばしば。また、納めた製品が社会の役に立っている姿を見られるのも、やりがいに繋がる。
さらに、社員同士の距離が近いので、お互いに、困ったり行き詰ったりしたときに気軽に相談できる環境だ。
目指すものは『お客様や同僚から「あの人なら」と頼りにされる人になる』こと。
週末は友人と飲みにいったり、趣味の車をいじったりと、メリハリのある生活を楽しんでいる。

メッセージ

『入社がゴールじゃなく、入社してからがスタート。まず基礎をしっかりと身に付け、徐々にレベルアップ。そうすれば、周りから信頼されます。私達と一緒に楽しく働きましょう!』

柴内さんの一日

時間 仕事内容
8:00 出社
8:25 ラジオ体操
8:30 10分間清掃
8:40 部署で朝の打合せ、工場パトロール
9:00 見積書作成、図面修正などの事務処理
12:00 昼食
13:00 現場での施工管理
15:00 発注書類作成
17:00 掃除
17:30 帰宅

大村さん(平成7年入社/熱機材事業部)

大村さん写真

幅広い仕事に携われることにやりがいを感じています

最初は経理事務員として入社した大村さん。事務業務をしながらお客様対応をするうちに、商品の知識を蓄えた。しだいにお客様や同僚から頼りにされるようになり、営業に欠員が出たのをきっかけに、事務員から営業職になった。現在は、主に地元の大手製鉄所や造船所へヒータやセンサなどを販売している。
大変だったことは、営業担当だった製品にクレームが発生したこと。原因はお客様とこちらのイメージが一致してなかったことと、製造工程での仕様確認ミスだ。そのため、次のことを意識するようになった。「ちょっと」や「なんとなく」などの感覚は人によって違うので、たとえば長さのことなら何センチか、具体的に数字を出して確認すること。これは、クレーム防止策として常に行っている。
熱産ヒートのいいところは、人間関係。日ごろから雑談をしたりコミュニケーションを積極的にとったりして、いざというときに協力できるような関係を築いてきた。また大村さんは同僚が困っているのに気付いたら、積極的に手を差し伸べるように心がけている。お互いに助け合えるのが、熱産ヒートのような少人数で構成された会社のいいところだからだ。
また人が少ないということは、幅広い仕事を任せられるということ。大企業は職種によって、営業なら営業、事務なら事務、技術なら技術と仕事が分かれて関わらないことが多いが、熱産ヒートは違う。手を上げれば、職種以上の体験ができるのも魅力のひとつだ。
最近の楽しみは、週末にTVを見ながら、家族でまったりくつろぐこと。

メッセージ

『中小企業は自分の力を試すことができ、その貢献を会社はきちんと評価してくれます。当社で働いてみませんか』

大村さんの一日

時間 仕事内容
8:15 出社
8:25 ラジオ体操
8:30 10分間清掃
8:40 部署で朝の打合せ、工場パトロール
9:00 ホームページからの問い合わせ対応、案件積算及び見積回答
12:00 昼食
13:00 市内営業及び納品
16:00 案件積算及び見積回答
17:30 帰宅

柴内さん大村さん