* 流動性が非常に優れており、小さな隙間でも充填可能です。
* ホットスポット部等の補修が設備稼働中でも可能です。
* 圧送機器がコンパクトで作業段取り・片付けが簡単です。
* ポンプでの圧送も可能です。(大規模補修に適します。)
* 炉壁の熱リークを抑え、炉の延命がはかれます。
* 炉の省エネルギー化がはかれます。
* 軽量で断熱性に優れています。
■ 特徴
熱処理炉を稼動しながら、又は短期間の停止で劣化した断熱材に
ファイバー系不定形耐火物を注入して、設計当初の状態に回復させる
ことにより、外部への放熱を少なくして省エネを行います。
⑤塗装(耐熱シルバー)
他方の穴より断熱材が出てきたら完了
④断熱材注入
③鉄板溶接(φ18穴明け含む)
②断熱材除去
①鉄皮溶断(16箇所)
■ 施工風景(事例)
施工前 166℃ 施工後 95℃
■ 加熱炉 断熱材注入工事前後 熱診断結果(事例)
※熱画像カメラにて撮影
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熱産ヒート株式会社
NESSAN heat CORPORATION |