炉内全体焼鈍/工場内局部焼鈍(熱処理)施工
炉内全体焼鈍/工場内局部焼鈍(熱処理)施工
現地施工と比較してコスト軽減、工期短縮のメリット
当社では、焼鈍(熱処理)工事施工に際し、現地での工事が主ですが、対象物のサイズ等
条件によりましては、技術員費や資材運送費、交通費等の関係で、現地にて施工するより
低コストとなる場合もあります。
また準備や移動の関係で、短工期で出来る場合もありますので、コスト並びに工期削減の
面から、当社所有炉内、あるいは当社工場内で施工することをご提案させていただいて
います。
工事施工管理につきましては、現地工事同様ISO9001に基づく管理はもとより、
電気事業法等の管理規則に徹底準拠による施工を行っています。
炉内焼鈍
炉内有効寸法:2000mmW×2000mmH×3000mmL
最高使用温度:800℃(雰囲気)
工場内焼鈍
当社工場内で各種加熱エレメントを使用した局部焼鈍(熱処理)のみならず、仮設炉
による全体焼鈍(熱処理)も行います
工場内局部焼鈍
工場内仮設炉全体焼鈍
弊社焼鈍(熱処理機材)
電気抵抗加熱装置及び各種加熱エレメント
電気抵抗加熱仮設炉部材(対象ワークに応じて仮設炉組立)
高周波誘導加熱装置及びインダクション加熱コイル/H.F.R.C.加熱コイル

